宝くじの期待値を比較する方法は?計算式について徹底解説!

購入した宝くじが
どれくらい当たるのか
知りたい方がほとんどだと
思います。

そんな方達に宝くじの、
当選確率の他に期待値と呼ばれる
数値があることをご存知ですか?

そこで今回宝くじの
期待値と呼ばれる
数値の表し方をご紹介
していきたいと思います。

この記事を読めば誰でも
簡単に期待値を計算できる
ようになりますよ!

毎回購入される方にも
ぜひ知ってもらいたい
タメになる記事になるので
ぜひ参考にしていただければと
思います。


宝くじの期待値を比較する方法があるって本当なの?

はじめに期待値とは
どのようなことなのか
知らない方にもご説明します。

宝くじの期待値とは、
1枚300円の宝くじに対して
いくら返ってくるかの
期待が持てる数値となっています。

期待値を知ることで
どの宝くじが還元率が
高いのかを知ることができます。

なので宝くじの期待値を知ることで
様々な宝くじと比較できると
いうことです。

これからその期待値の
計算する方法をご紹介していきますが、
宝くじはそもそも還元率が、
50%以上超えてはいけないこと
になっていることを覚えておいてください。

300円でしたらMAXの
還元率及び期待値が150円と
なっています。

そのことを踏まえて計算し
比較していくとどの宝くじが
期待値が高く還元率がいいのかを
知ることができるので、
購入する前に計算すると便利ですよ!

計算の仕方は、
各当選額×本数=各合計
各合計をすべて足すと総額になり、
総額÷30億=期待値

という計算になります。

例えば)
1等7億が1本として合計7億
2等1.000万が20本として合計2億
3等100万が200本として合計2億

このように当選金をすべて
本数と合計していきます。

すべての合計が出たら
それをすべて足しその宝くじの
当選額の総額を出します。

最後に総額÷30億円で期待値が
導き出せるということです。

30億という数字は
宝くじが1ユニット1.000万枚
完売したときの金額となります。

1ユニットとは
宝くじの券は組が1〜100組あり
番号が100000〜199999番までで
一括りで販売しておりその枚数が
1.000万枚となり1ユニットと呼んでいます。

宝くじの計算式について計算する方法は?

これからご紹介していくのが
当選確率の計算方法になります。

この計算方法を知っておくだけで
毎回発売される様々な宝くじに
当てはめられることができ、
当選確率を計算することができます。

当選確率を比較することで
例えば今年のサマージャンボは
去年より確率が悪いなど
毎年の宝くじの楽しみ方が
変わってきますよ!

※これから紹介するのは
1ユニットの計算になります。
販売枚数は宝くじごとで
変わってきますので気をつけてください。

1.当選確率=当選枚数÷1ユニット枚数

はじめに当選確率の求め方から
ご紹介していきます。

当選確率は1等の当選確率
とかではなく何等かわからないが、
当選する確率になります。

例えば)
年末ジャンボ宝くじで
1等〜7等までの当選枚数が
222万枚とします。

そこで計算式に当てはめると
2.220.000÷1ユニット(10.000.000)
=0.2
この0.2が当選確率となります。

もし複数枚購入した場合の計算方法

あくまで1枚購入した場合の
当選確率になるので、
もし20枚購入した場合、
20×0.2=6.4
となり当選確率も上がっていきます。

あくまで1等〜7等の当選確率
なので、確率が高くなったからと
言って1等が当選するわけでは
ないのでご注意ください!

もし高額当選の確率を
知りたいのであれば
次の項目でご紹介しています。

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2.1.000万円以上当選確率=1.000万以上当選枚数÷1ユニット枚数

当選確率の計算の
仕方は先ほどご紹介したので
わかられたと思いますが、
次は1.000万円以上の
当選確率を知りたい場合の計算方法です。

計算の仕方はほとんど
先ほどと変わらず当選枚数を
1.000万円以上の当選枚数に
するだけで導き出すことができます。

例えば)
1.000万円以上の当選本数が
200本とします。

200÷1ユニット(10.000.000)
=0.00002

となります。

1枚購入で1.000万円以上の当選は
0.00002%となります。

もし1等+前後賞の当選確率を
知りたいのであれば、
3÷1ユニット(10.000.000)
=0.0000003%

このような確率になります。

重要なのはその発売された
宝くじの当選枚数が
多いか少ないかで当選確率が
変わってくることを
覚えておいてください。

宝くじの当選確率はどれくらいになる?

宝くじの当選確率は
毎回変わってきます。

先ほど紹介した計算式を
使えば発売されている
宝くじの当選確率を
ご自身で導き出すことも可能です。

例えば「東京2020大会協賛くじ」
で確率を出してみると、

ーーー当せん金本数(4ユニット)1枚の当せん確率
1等1億円4本0.0000001%
1等の前後賞5.000万円8本0.0000002%
2等1.000万円20本0.0000005%
3等100万円400本0.00001%
4等10万円4,000本0.0001%
5等1万円40,000本0.001%
6等2.000円400,000本0.01
7等200円4,000,000本0.1%

上記のような確率に
なります。

※4ユニット枚数を発売予定なので、
4ユニットすべて完売した場合の
計算になっています。

さらに枚数を買えば
当選確率も上がります。

しかし上がるといっても
ほんの少しなので、
無理をしてあまり買いすぎないように
気をつけてください。

ここで宝くじが当たる確率を
様々な確率と比較した動画を
見つけたのでご覧ください。

まとめ

今回宝くじの期待値の
求め方や当選確率について
ご紹介してきました。

これで毎回宝くじの
確率や期待値などを計算すると
いつ発売の宝くじを購入すれば
当たる確率が高いのか
を把握できると思います。

しかし忘れてはいけないのが
決して宝くじの還元率は良くない
ということです!

購入するときはそのことを
踏まえてお買い求めください。

さらに宝くじの確率を上げるための
もっとも効率の良い買い方を
ご紹介しています。

宝くじの購入枚数!最も効率の良い枚数は何枚なの?【徹底比較】

どうせ買うのであれば
少しでも効率の良い
買い方をしたいですよね!

豆知識



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